centos7+nginx+php7+mysql5.7+wordpressの構築#1

ゼロベースでサーバー構築したログ
インフラは業務でちょっと触ったぐらいのエンジニア(10段階のレベル5ぐらい)

ちょっとずつ書いていくので、まずはインスタンス作成からユーザー作成まで各バージョン

centos: 7.4
nginx: 1.13.9
php: 7.2.2
mysql: 5.7.21

クラウドサービスはAWSを使って構築
※無料利用枠もあるのでおすすめ、他のクラウドサービスにも無料枠はありそう
https://aws.amazon.com/jp/free/

仮想マシンの作成

右上のリージョンを「アジアパシフィック(東京)」に変更。

インスタンス

EC2のインスタンス作成から進め、AWS Marketplaceから「centos」を検索、CentOS 7を選択。
マシンタイプはt2.microを選択。
※無料利用枠の対象って記載がある

ポート

ssh,http,httpsを開放

作成

ペアキーを登録して作成

あとは迷ったり、エラーになることはない。インスタンスが起動するまで待つ。

※画像つきなので参考になる
【AWS始めました】EC2インスタンス作成&最初にしたこと – Qiita
https://qiita.com/tuboc/items/38da97cb96b2ebc69f88

インスタンスに接続

インスタンス起動後に、AWSコンソールのEC2メニューからインスタンスを選択して「接続」を押下するとこんなコマンドが出るので、ターミナルでssh接続。

ssh -i "pairkey.pem" root@ec2-xx-xx-xx-xx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com

# rootでのログイン制限かけるので、root→centosの切り替えがよい
ssh -i "pairkey.pem" centos@ec2-xx-xx-xx-xx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com

OSとバージョン確認

$ cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 7.4.1708 (Core)

作業ユーザー作成

# ユーザー作成
sudo useradd work

# パスワード設定
sudo passwd work

# 鍵の設定
sudo mkdir -p /home/work/.ssh
sudo chmod 700 /home/work/.ssh
sudo chown -R work:work /home/work/.ssh
sudo vi /home/work/.ssh/authorized_keys
---
作業用ユーザーの公開鍵貼り付け
※鍵はローカルPCで作成
---
sudo chmod 600 /home/work/.ssh/authorized_keys

sudo設定

# sudo使えるように設定
sudo visudo
---
work ALL=(ALL) ALL
%wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
---

# グループ追加
sudo usermod -aG wheel work

確認

新規のターミナルを起動して、sshコマンドで確認。
ログイン後はsudoできることも確認。

ssh -i "~/.ssh/id_rsa" work@[インスタンスのグローバルIP]

エラー出るときは、sshポート空いてないか、サーバーorローカルの鍵ファイルのパーミッションが違うかぐらい。
作業ユーザーでログインできるまで、ターミナルのセッションは切らないように。

まとめ

一気に書いてると分からなくなるし、続きは次回

構築記事の一覧

centos7+nginx+php7+mysql5.7+wordpressの構築#1
centos7+nginx+php7+mysql5.7+wordpressの構築#2
centos7+nginx+php7+mysql5.7+wordpressの構築#2
centos7+nginx+php7+mysql5.7+wordpressの構築#4