アウトプットしたいけどできない人にはぴったりの本だった、『学びを結果に変えるアウトプット大全』のレビュー

私はアウトプットをしたいと思いながら上手くできず、上手くやろうとしすぎて全くできない状態になっていた。アウトプットをしたいが上手く書きたい。
そんなジレンマに陥っていた。

そこで『学びを結果に変えるアウトプット大全』に書かれている、アウトプット力を高める7つのトレーニング法の内容を読んで気付かされた。
毎日書くことでアウトプットする習慣が身につく、文章を書く能力が高まる、書き続ける事によって能力は上がる。
私はこれまで文章を上手く書く方法を調べたり学んだりしていたが、全く逆な方法で良いのだなと思った。
何かを達成するために必要なことは常に同じで、毎日続ける事は大事なのだなと思った。

日記を書くことについて5つの具体的なポイントも書かれていた。
ポイントとして、
・ポジティブな事を3つ書く。
・質や量ではなく毎日書く。
・制限時間を決める。
・ネガティブをポジティブに変換する。
・非公開から公開にする。

この5つのポイントを持って私もアウトプット力を鍛えて、自信の意見をうまく伝えたり、仕事に生かして成果を出したい。

書籍には、文章と図を交えた内容になっているため非常に読みやすくなっている。
私みたいにアウトプット素人だけど、書けるようになりたいと思っている人は良い一冊になるかと思う。

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