「キューティ・ブロンド」映画レビュー、可愛い女の子のベタなサクセスストーリーが面白い

ほぼ毎日、嫁とマリカー8で対戦しているIT男子です。
発売から1年以上経ってもまだまだ楽しんでます。

キューティ・ブロンドのレビューです。
※本記事は映画素人の個人的感想がツラツラ書かれています。
また多少ネタバレも含まれています。

映画の評価
総合
(3.5)

前々からアマゾンプライムビデオでパッケージが気になっていた映画。

ストーリーはアメリカのベタなサクセスストーリーのコメディ
可愛くてスタイルがよく、ファッションも素敵な女の子のエル・ウッズが「ブロンドだから」という理由で彼にフラレてしまう。
そんな彼を見返してよりを戻すために、彼が進学したハーバード大学に自分も進学する。

大学では法律の授業をしているが、授業にはついていけず教室から追い出されたり、同級生からもバカにされたりと挫折を味わう。
そんな挫折をバネに這い上がっていくエルのサクセスストーリー。

法律と全く無縁の世界から来ていたため、常識や固定概念に囚われない発想で弁護したりなど、観ててスカッとする場面は多い。

コメディであり映画の伏線もないので、サッパリと気軽に観れる作品です。
ながら観にもいいかもしれない。